機種 空気清浄機
メーカー シャープ
型番 CV-DF100
症状

時間が経つとC8エラーが発生する。

診断

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現象が出やすいように冷房の効いていない空間で除湿運転を開始して検査。

約30~40分位でC8エラーが発生しました。

C8エラーは除霜運転をコントロールしているサーミスタの異常検知による故障です。

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注意ポイント

コンプレッサーが搭載されているので、分解組み立ての際に横倒しにならないように注意が必要です。

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作業内容

除霜センターとLED基板が連動しているためセットでの交換が必要。

タンクやフィルター、後ろカバーを取り外すと、除霜センサー、ホコリセンサー、LED基板が確認できます。

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前カバー・天板を外して清掃、LED基板、除霜センサー、ホコリセンサーを交換することで作業が終了。

スタッフからの一言

試運転から、実際にタンクやフィルターをセットしたロングラン運転を実施。さらにタンクが満水になり自動停止するまで(数時間かかる)テストを実施し、途中でC8エラーが発生しないか確認します。正常に自動停止したらテスト終了。蒸発皿の水滴が落ち終わるまで検証。最終チェックは怠りません。

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